Newaza life 坂井道場「広島柔術日記」〜広島で総合格闘技は大人の習い事〜

広島市安佐北区白木町でプロ格闘家として活動。引退後はブラジリアン柔術の黒帯を目指して活動、その後も大会に出場しながら道場生達と共に歩んでいく日常の日記です。皆さん始められてからダイエットに成功してます^_^ブラジリアン柔術は健康、肥満防止、美容などの効果があり護身としても最適な格闘技です。

タグ:坂井道場

読書を通して得られること」とは…


実はのわし、本読むのが好きなんよの笑笑

読書しよったら色んなもんが得られるんじゃ^ - ^



まず一つ目はの、知らん世界を旅できることよ。家におっても、本開いたら一瞬で異世界じゃったり、昔の時代に飛べたりするけぇ、めっちゃわくわくするんよの。



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二つ目はの、頭がかしこーなることじゃ。本には色んな考え方や知識が詰まっとるけぇ、読めば読むほど、物事を多方面から見れるようになるんよ。「あぁ、こんな考え方もあるんか」って気付けるのがええんよの。


三つ目じゃ、心が落ち着くことじゃわ。本読んどる時は、日常のわずらわしいことも忘れて、物語の中に入り込めるけぇ、ストレス解消にもなるんよ。特に寝る前に読書するんは、ほんまにおすすめじゃ^ - ^


最後に、読書は人との会話も豊かにしてくれるんよ。「この本読んだことある?」とか、「あの小説どう思う?」って話が広がるけぇ、コミュニケーションのきっかけにもなるんで。


じゃけぇみんなも、ちぃとでも時間作って本読んでみんさい。本は心の財産になるけぇのぉ!


ほいじゃのー

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熟練者が初心者と稽古する時の心得 とは?



お前らもだいぶ腕が上がってきたのぉ…


じゃけど、「初心者とやっても練習にならん」なんて思うとるようなら、まだまだ青いの。


初心者はな、お前を映す鏡よ。初心者相手にこそ、磨ける技術が山ほどあるけぇ。

わしのブログを最後までみーの。



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「脱力」を極めるチャンスじゃ!

同レベルの相手とやり合うと、どうしても力が入ってガチガチになるじゃろ?

初心者相手なら、余裕があるはずじゃ。

ここで「どれだけ力を抜いて、スムーズに動けるか」を試すんよ。


  1. 筋肉を使わずに骨で動くイメージ。
  2. 相手の力を利用して、最低限の力で崩す。
  3. 「触れるだけ」で相手をコントロールする練習をする。

これができたら、本番の試合でもスタミナ切れんようになるど!!




「予測不能な動きに対応せぇの」

熟練者同士だと、ある程度「セオリー通り」の動きになるけぇ、逆に読みやすいことがあるんよ。

ほいでもの、初心者は違うで。

「えっ、そこから殴ってくるんか?」「なんでそこでバランス崩すん?」

いうて、理屈に合わん動きを急にしてくるじゃろ?


  1. これが一番の実戦訓練になるんよ。
  2. 型にはまらん動きを冷静に見極めて、対処する反射神経を養うんよの。



「当てずに制す」コントロール力をつける。

初心者をボコボコにして何が楽しいん? それはただのいじめじゃ。

本当の熟練者は、「相手に怪我をさせず、自分も貰わず」に制圧するもんよ。


  1. 打撃なら、皮一枚で止める「寸止め」の精度を磨け。
  2. 寝技なら、相手が苦しくないけど動けん位置をキープし続けろ。
  3. 相手に「参りました」と言わせるんじゃなく、「あれ、動けんです」と思わせるのが熟練者よの…



「 教えることは、自分の理解を深めることにもなるんじゃ」^ - ^

「なんで今の技がかかったんか?」「どうやったらもっと上手くできるんか?」

これを初心者に言葉で説明してみんさい。


  1. 感覚だけでやっとるうちは、スランプになった時に修正できん。
  2. 「言語化」することで、自分の中の曖昧だった技術が整理されて、論理的に強くなれるんじゃ。
  1. 教える時に自分のフォームを見直すことにもなるけぇの。




「新しい技の実験台になってもらえ(優しくな!)」

同格相手だと、失敗したら反撃されるけぇ怖くて出せん技があるじゃろ?

初心者相手のライトスパーリング(マススパー)の時こそ、新しいコンビネーションやステップを試す実験場にするんよの^ - ^


  1. もちろん、相手を壊さんように手加減は必須じゃけぇの。
  2. 「この角度なら入るな」「このタイミングはずれるな」いうデータを集めるんよ。



坂井道場的に…


「とりあえず謙虚さを忘れるな…」


初心者は、かつてのお前の姿じゃ。

相手をリスペクトして、丁寧に相手をしてやれば、相手も強くなる。

相手が強くなれば、またお前の良い練習相手になる。

この「強さの循環」を作れる奴こそが、真の武道家ってもんじゃろ?

さあ、明日から意識変えて道場に行きんさいの^ - ^ほいじゃの!


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勉強とスポーツの意外な関係


「勉強とスポーツは別物」と思われがちですが、実は深くつながっています。特に競技力を高めたい人こそ、学習習慣が大きな味方になります。


1. 脳の働きがパフォーマンスを左右する

スポーツは体を動かすだけでなく、瞬時の判断や戦術の理解が欠かせません。勉強を通して集中力や記憶力、問題解決力を鍛えると、試合中の判断スピードや正確さが向上します。


2. 習慣化の力

勉強もスポーツも「続けること」が結果を生みます。毎日コツコツと机に向かう習慣は、練習を積み重ねる力につながり、競技力の安定にも寄与します。


3. 理論を知ると動きが変わる

スポーツ科学や栄養学の基礎知識を学ぶと、自分の体の使い方や回復方法を理解できます。例えば、筋肉の仕組みやエネルギー補給のタイミングを知ることで、効率的なトレーニングが可能になります。


坂井道場的に…


勉強は単なる学力向上だけでなく、スポーツのパフォーマンスにも直結します。頭と体をバランスよく鍛えることが、競技力を最大限に引き出す鍵です。


「勉強=スポーツの土台」と考えて、今日から机とフィールドを行き来してみませんか?




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敗戦を財産に変える方法


1. 敗戦を振り返る勇気を持つ

敗戦を経験した直後は悔しさや悲しみに包まれがちです。しかし、その感情を一歩引いて捉え、自分のプレーや判断を冷静に振り返ることが重要です。どの場面でミスをしたのか、なぜその選択をしたのかを具体的に分析しましょう。


2. 具体的な課題を発見する

敗因を「ただ負けた」ではなく、技術的・戦術的・メンタル面での課題として細かく分解します。たとえば、反応速度が遅れたのか、集中力が続かなかったのか、判断ミスが多かったのかを明確にします。


3. 改善策を立てる

課題が見えたら、それを克服するための具体的な行動計画を立てます。新しいトレーニングメニューの追加や、試合前のメンタル調整法の見直しなど、実践的な改善策を考えることが大切です。


4. 失敗の中から学びを得るマインドセット

敗戦を「成長のチャンス」と捉えることで、前向きな気持ちで次の挑戦に臨むことができます。成功した選手やチームも、多くの敗北から貴重な経験を得ていることを忘れないでください。


5. 次へのモチベーションに変える

敗戦の悔しさを心に刻みつつも、それを次の挑戦への強い原動力に変えることが重要です。目標を再確認し、自分の成長の糧として活かしましょう。



坂井道場的に…


敗戦は誰にとっても辛い経験ですが、正しく向き合うことで「かけがえのない財産」になります。失敗を恐れず、挑戦し続ける姿勢こそが、真の成長へとつながるのです。


皆様、来週も頑張っていきましょ^ - ^



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毎月開催している「Saturday SAKAIDOJO」

11/9土曜日

初心者や経験者にも丁寧にわかりやすく、テクニックを伝授いたしましたー^ - ^

坂井道場では人それぞれにコミットし、わかりやすいMMAテクニックを指導しております。

それでは週末楽しみましょう!!
皆様また参加よろしくお願いします。
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